憧れのその先にあるもの

こんにちは。
コーチングラボLaugh・Hulaのコーチ:Makoです。

『憧れ』の気持ち、持ってますか?
憧れが憧れで終わらず、その先に行くことができたなら…ステキですよね。
今日は『憧れ』を取り上げてみます。

実はこどもの頃からいた『憧れ』の存在

アニメのキャラクター
なれることなんてほんとはないんだけど、こども心に「〇〇」になれる!!って
思ってませんでしたか?

私は思ってました!笑
だからそのスポーツの部活に入部して練習頑張りました。 

『憧れ』の存在は誰しも幼いころからいたんでしょうね。

例えば、野球の〇〇選手に憧れた少年は、テレビや球場でその選手のプレイを見て
同じようにやってみたのではないでしょうか。

モデリングの効果

『モデリング』ってご存じですか?

心理学者 バンデューラによって提唱された理論。

他社の行動や結果をモデル(お手本)として観察することで、観察した人の行動に変化が
訪れる…というものです。

誰かお手本を見つけて表情や動作、行動をマネすることで、成長できるなら嬉しい!
学習のしくみとして、うまく活用できそうですね。

まずは、モデリングの目的を確認します。

例えば…歌がうまくなりたい! 野球がうまくなりたい! 仕事がバリバリできるようになりたい!
といった感じです。

次にその分野ですでに活躍している憧れの人を見つけます。

近くにいる人が観察しやすいですが、今はテレビやSNSなどでも見る事できるので
本当に憧れている人を選びましょう

その次は、憧れの人を観察して真似をする、です。

よーく観察するのがポイントです。
観察したら同じようにやってみます。
やってみてどうだったかを確認しましょう。

WBCの日本代表チームでも話題になりましたね

実は私、「憧れを超えた侍たち」の映画見てきました。
もともと野球好きなこともありましたが、リーダーシップやチームワークの学びにも
つながる映画だったと思っています。

皆さんご存知の決勝戦前の大谷選手の言葉。

「憧れるのをやめましょう」・・・・

まさしく憧れのその先にあるもの=優勝を目指して戦う為の言葉であったように思います。

最初のとっかかりとして『憧れ』やモデリングは、学習・成長するために必要かもしれないが
最後の最後には『憧れ』だけでは1番にはなれない!

これは仕事であっても同じではないでしょうか。

最初は教わって、先輩や上司に憧れて真似て…
でもいつしか自分が憧れられる存在になっている…

憧れのその先、は 自分で創り出していくものなのですね。
私も頑張ろう!
そう思った日でした。

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コーチングララボLaugh・Hula
代表      竹内 真佐子
HP⇒     https://laugh-hula.com