心地よい1年をつくる「振り返り&目標設定」のコツ

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
コーチングラボLaugh・HulaのコーチMakoです。
2026年がスタートしましたね。
新しい年の空気は、なんだか背筋がピンと伸びるような、清々しい気持ちにさせてくれます。
仕事にプライベート。毎日を全力で駆け抜ける皆様にとって、2026年が「誰かのため」だけでなく
「自分のため」に、自分らしくイキイキと輝ける1年になりますように。
今日は最高なスタートを切るためのヒントをお届けします。
ー Contents ー
1. まずは2025年を丁寧に労いましょう

新しい目標を立てる前に、大切なステップがあります。
それは、2025年の振り返りです。
皆さんは昨年をしっかり振返る時間を取りましたか?
「あれもできなかった…」「これはうまくいかなかった…」
「もっと頑張れたはずなのに…」
ついつい「できなかったこと」に目が向きがちですが、まずは「頑張った自分」を
認めてあげることから始めませんか?
大きな成果だけでなく、「毎日お弁当を作った」「忙しい中でも本を読んだ」
「笑顔で挨拶を続けた」といった、小さな変化も立派な実績です!
振り返りは、自分の現在地を知るための大切な「地図」になります。
あんなことも、こんなことも、全て振り返ってみましょう☺
2026年、「どんな自分」でいたい?

2025年をしっかり労えたら、次は2026年の目標設定です。
ポイントは、
世間体や他人の目ではなく、「自分がどうありたいか」を軸にすること!
・心に余裕を持って、後輩にやさしく接したい
・週に1度は自分のための「ご褒美時間」を確保したい
・新しいスキルを身につけて、キャリアの幅をひろげたい
などなど、ワクワクするような理想を、まずは自由に描いてみましょう。
目標が決まったら、それを「具体的な行動」まで落とし込んでいきましょう。
働く私たちはただでさえ忙しいもの。無理な計画は続きません💦
こてならできそう!と思えるスモールステップに分解するのがコツです。
例:「健康的な生活を送る」が目標なら・・・
・朝、いっぱいの白湯を飲む
・週に2回、22時でスマホを断つ!
・一駅分だけあるいてみる
このように、日常の動作に組み込めるレベルまで細かくすることで
挫折せずに「自分らしいペース」で進んでいくことができます。
(しかも、毎日じゃないところがミソ)
迷ったときは「コーチ」という選択肢を!
振り返りが重要なことはわかっているが、一人だとネガティブになってしまう💦
目標がなかなか具体化できなくて困っている💦
そんなときは、一人で抱え込まずにプロのコーチを頼るのも一つの手です。
客観的な視点で対話することで、自分では気づかなかった「本当の望み」や「ツヨミ」が
見えてくることがあります。
自分を整える時間をあえて予約することで、目標達成へのスピードも加速します。
実は私も時々は、「マイコーチ」にお願いしています。
そのおかげで整理が進み、スッキリして次に進めています。
2026年、最高のスタートを切りましょう!
2026年はまだ真っ白なキャンバスです。
そこにどんな色を塗っていくかは、あなた次第。
無理をし過ぎず、でも着実に。あなたが自分らしくイキイキと過ごせる毎日を応援しています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
コーチングラボLaugh・Hula
代表 竹内 真佐子
HP⇒ https://laugh-hula.com
Instagram⇒ HTTPS://www.Instagram.com/mako_laugh.hula_coaching


